「勝手におススメシリーズ・本篇。。。幕末志士の履歴書」

履歴書って。。。

でも、中味はかなりおもしろい

 

勝手にシリーズ。

幕末志士の履歴書

この時代の気になる人、幕府側も、新政府側も

多いが、履歴書中のコメントがふざけているが、

本音っぽい

 

そこで気になる一人。

武市半平太」。

本名、瑞山 言わずと知れた土佐人。

彼は、坂本竜馬の物語には、

慕われるアニキとして光る逸材。

土佐勤王党を率い、尊王攘夷の道をひた走り、

時代のうねりを果敢につくった。

その手法は、竜馬と袂を分かつところでもあったが、

国を想う情熱は、ほとばしる。

当時は、敵も味方も、それぞれの「」があった。

会津の信念も、日本人としては

心奪われるし

また、未来を予見した薩長の先見性にも

近代日本の礎を作った事実であろう。

その中で、武市は美学を貫き、果てた

本文でも語られているが、

もし、もう少し命が永らえていたならば。。。

新政府オールスターの中でも、

引けを取らぬ人物になってたであろう。


 

当時の偉人は、本文中でも

女性関係に何あり。。。。

台所は、火の車。。。。

などなどみな、個性的である。

そりゃ、初代総理大臣が、典型的なその手なんだから。。。

ま、国を動かすダイナミズムの中で、

そのあたりのプライベートのぐだぐだなんて、

ちっさいことにも思えるけど。

 

しかし、武市は、高潔な人だったらしい。

先生と慕われ、行動を共にする門下数多し。

 

岡田以蔵に対してのコメントは、

本音だろう。。。

 

たくさんの偉人が散って行った。

残念しきり。



  院 長 


 
| 勝手におすすめシリーズ | 23:59 |
勝手におすすめシリーズ!「本」篇。。{酒の肴図鑑}

ラズウエル細木先生著作。

言わずと知れた「酒の細道」の著者が、酒の肴一品一品をテーマに、ストーリーを展開する。

一つ一つに著者の想いが描かれ、読者も読みながら学べる、

バラエティ図鑑である。

ちなみに、読者(私ですが。。)は、魚人を公衆で語っており、

(と言っても、うんちくとは無縁の、お魚好きの意)

中でも魚人目、魚介科とも言えよう。

読者はこの本を何度も読み返しているのだが、

ラズウエル先生には面目ないが、うんちくライブラリーには、

在庫が少ないのが現状である。

 

酒の肴図鑑

私の車に起きっぱの 空き時間のおとも!


  院 長


 
| 勝手におすすめシリーズ | 23:59 |
「読書の秋・大人のロック(雑誌)買う。」

大人のロック、買った。

衝動的に秋だから。

ところで、ヴァンへイレン、デイブリ―ロス元気だ!

新譜全米2位を記録したとは。

 

そこで、「徹底解剖!大人のロック H24秋編」

 

まずは、話のつながりから、「ヴァン・へイレン」

この兄弟は、仲が良いそう。

ま、ずっと一緒にやってるから。

おにーちゃんみたいなものか?

オアシス・ギャラガ―家、爪の垢でも煎じなさい!

デヴューアルバムの「炎の導火線」

鮮烈ライトハンド奏法で、有名である。

リッチーブラックモアとは、発想が違った。

アメリカ西海岸出身でそれまでの英国の

じめじめした音楽とは打って変わって、

からっとした明るいハードロック。

誌面でも彼らは語っているが、

「誰のマネもしない。俺たちは、お・れ・た・ち!」

さすが!

デヴューまで、しっかりとしたキャリアを積み、

流行とは無縁に自分たちの求める音楽を追求する。

まさに、プロフェッショナル。

セールス的には、不発だったが、

アルバム「戒厳令」は、わたし中学の時、買った。

楽譜も買って、どうやって弾いてるんだろか?

と悩みながら、結局全然解決しないまま。。。

その後のアルバム「1984」で、バンドの人気は大爆発する。

そしてつぎのアルバム「5150」。

サミー・ヘイガ―にヴォーカルが変わったが、

楽曲は、名曲ぞろい。

 




つづいて「エアロスミス」

今回は、エアロスミスの偉大さを語る記事多し。

ストーンズも現役だが、エアロの存在感は、

超第一線をつっ走っていることに納得。

当診療室が開業した年に発表された、

アルバム「ナインライブス」。

これは、粒ぞろいの楽曲で、個人的には、傑作。

世の中的には、映画「アルマゲドン」のテーマが、

広く知れ渡っているけど。

 

「ジュ―ダス・プリースト」

メタルゴッドの異名を持つ彼らだが、はりねずみか?

ツインギターと、やっぱりヴォーカル「ロブ・ハルフォード」につきる。

超ハイトーンボイス。

メタルゴッド、とにかく、針が多すぎ。

個人的に興味薄。(勝手な判断ですが。。。)

 

「スコーピオンズ」

ドイツでもっともワールドワイドなバンド。

これも当然。

中高生の頃(昔々ね)は、弟マイケルシェンカ―ばかりに

目が行ってしまったが、

人間の基本が出来ていないマイケルに比べて、

兄ルドルフの責任感たるや。。。

(私生活は知らんが)

孤高のサイドギター職人を評価しないで、何をしようか?

いわんやおや。

そして、やっぱり、クラウスマイネ。

故ロニ―ジェイムスディオと匹敵か。

個人的には、クラウスの方が交感度。

 

「ACDC」

オーストラリアで、もっとも。。。

いまさら、言わずもがなである。

好きな人にはたまらない、骨太なオージーロック。

写真は、先代ボーカリスト「ボン・スコット」だが、

中学生のときに初めて彼らを知ったのは、2代目ブライアンから。

ここも御兄弟だが、何と言ってもリードギターの「アンガス」の

半ズボン・ランドセル・ねっ転がる・肩ぐるま?

超有名。

しかし、個人的には、あまり興味薄。

(ばっさり)

アメリカでは、大人気。

 

「チープトリック」

初めに言います。

大好きでした。

私が初めて洋盤で購入したバンドである。

エレキギターで初めてコピーしたバンドでもある。

リック・ニールセンは、ギターヒーローではないが、

素晴らしいショーマンであるのは確か。

彼らもまた、楽曲が粒ぞろい。

中学の学祭で、強引に彼らの曲をメンバーの反対?

を押し切って演奏した。

そして、アンプのヒューズが切れる大事件が。。。

その後、時々夢に出てきたものだ。。。。

 

「アイアンメイデン」

大英帝国の生んだ、ヒーロー。

NWOBHM代表格。

現在は、トリプルギターって。。。

個人的には、ブルース・デッキンソンが、たまらない。

チームワークが、最高である一品。

 

「ボンジョビイ」

初めに宣言。

かなり影響を受けてる。

(それが、今どう私に関係しているかは不明だが。)

ボンさんは(お坊さんのことじゃない!)、学生時代には、

かなりコピーさせていただいた。

東海岸、スプリングスティーン風味な曲も良い。

ソングライティングの才能は、天才的。

曲中、魅力的なサビが終わって、さらに、

追い打ちをかけるがごとくのメロデイで、

リッチーサンボらのギターソロへ導入していく。

彼らの社会的な行動も、ファンを大事にする気持ちも、

ニュージャージーを愛し続けるロック魂も、殿堂入りは当然。

ライブでの楽曲「オールウエイズ」の終盤のギターソロ。

圧巻!

 

「モトリ―クル―」

誌面では、素行が悪い、ガンズ&ローゼスとならんで!

みたいな文章だったが、彼らの楽曲は、非常に素晴らしい。

アルバム・「ドクターフィールグッド」は、最高傑作といわれ、

わたしも(評論家でも何でもないが。。。。)

アルバム通して、はずし曲が無いではないか?

と驚嘆したものだが、

なんと、荒削りなファーストアルバムにもキュートな曲が多いのだ。

(録音は、あらけずりい〜)

ビンス・二―ルは、シンガーとしても素晴らしい。

素行を除いて、尊敬してます。

 


「デフレパード」

これまた、大英帝国で、バカ売れしたバンド。

幾多の困難もこのバンドにもあったのだが、

何と言っても、アルバム・「ヒステリア」の完成度は、

完ぺきではないだろうか。

 

「ホワイトスネイク」

ボーカリスト、デヴィッド・カバーデ―ルのバンドという感覚で、

昔のミッキー・ムーディーとバーニー・マースデンの

ツインギターは、おじさんのいぶし銀的と知っていたが、

何と言ってもメンバーガラッと変えての

アルバム「サーペンス・アルバス」。

この楽曲の緊張感は、売れて当然だろう。

オジ―・オズボーンと同じく、ギタリストの活かし方の天才か?

まったくコピーできるもんではありませんでした。。。。

ギタリスト、ジョン・サイクス あっぱれ。

 

「ナイトレンジャー」

結構ヒットはしたのだが。。。

ブラッド・ギルスのアーミング、持っているギターでは、不可能。

安定したミュージシャンぞろいだったなあ。

 

「TOTO」

これも、高校生の想い出。

あんな凄腕スタジオミュージシャンたちの演奏を、

そこいらの高校生が雰囲気再現できるもんじゃないわね。

 

こう読んでいると、学生の頃の恥ずかしい思い出が、

まとわりつくこと多し。

それも、まぎれもない人生か。。。

 

雑誌・大人のロックは、

 いい大人になった方には、おすすめです!


 
| 勝手におすすめシリーズ | 23:59 |
「昼、帯広養護学校に訪問。。」

11月ですね!

カレンダーうすい!

 

昨夜は、診療後、来年6月帯広で行われる

十勝歯科医師会主幹の全道歯科医師野球大会の

初めての全体会議に出席した。

大会は、500人ほどの参加者となるのだが、

土曜夜の懇親会の責任者を任された。

頭の中では、案はあるのだが、

いろんな考えの方いるからなあ〜

出来るだけ良い作品作るぞ!

(作品?)

 

今日は、昼休みに学校歯科医を務める

帯広養護学校の巡回指導に行く。

今日は、6月の歯科健診に欠席だった児童、生徒さんの

歯科健診アゲインを協力医のK先生と保健室で行う。

待ち時間、K先生が最近、子どもの頃の夢だった、

鉄道模型の世界に足を踏み込み始めたとの話を聞いた。

いいなあ〜 。

 

いいなあ〜 と言えば、水曜深夜・テレビ東京にて、

「孤独のグルメ シーズン2」が始まっている。

映像が、1より明るくなり、内容にも笑いが増えているような。

勝手におすすめシリーズです。


  院 長

 
| 勝手におすすめシリーズ | 23:59 |
勝手におすすめシリーズ「ノンアルコールビール編」

知り合いに「アサヒ・ドライ・ゼロ」のすごさの話を聞いた。

 なんでも、いままでのノンアルコールの実力を 

はるかに凌駕しているらしいと。

 おすすめは、「びん」ということだったが、

巡り合えずに缶を購入してみた。

ルックス似てる。 というか そっくり。

(別に、同じ会社で、そのコンセプトだから当然だろうが。)

そこで「勝手に消費者センター研究員」としては、

真偽のほどを確かめにかかる。

キンキンに冷えた(呑んべえ業界での温度言語である)

状態になっていたので、真昼間っから、いざ!



 

まずひとくち。 「ごくっ!」

 

たしかにのど越しが、いままでの「ありゃ?」といった

他の種類のノンアルとは、ちがうぞ。

(ま、そんなに呑み比べた事もないけど。)

ドライに近い爽快感を 上手に再現している。

しかし、爽快感、清涼感だけを 追い求めたとき、

コカ・コーラでも その役目を担えているのではないか?

普通、ひと口目で、速攻に酔うわけもないが、

しかし、やはりこれから踏み込む「酔いの世界」への 

いざないという期待感と、人生のにがみ、

そしてまた明日へ と言う共感から

 

この一杯のために生きてるう〜!

 

というような 精神の安堵の深層心理を具現化した言葉が 

あちらこちらで 発せられるのではないだろうか?

(実際そんなにその言葉 聞いたこと無いかな?

表現、わざと小難しくしてるな。)

 

以前勝手におすすめシリーズ「まんが編」でも紹介した、

ラズウエル細木先生著「酒の細道」

のなかでも 主人公の岩間宗達と同僚後輩の海老沢君が、

営業外回りで、コンビニ弁当を公園でひろげて、

海老沢君が、先輩のために気を利かせて買ってきた、

ノンアルビールを 2人で口にして、小さな感動に

打ち震えていたのを思い出した。

 

しかし、さいごのコマでの2人は 居酒屋で、

今日のお互いをねぎらう乾杯を している。

作中のコメントでは、

「変に昼に雰囲気を味わったものだから、余計に

本物への欲求が高まり、その夜の2人の酒量は 

確実に増えていくのであった。」

と 綴られていた。

 

で、わたしの 今宵の 酒量は いかに?

 

でも、おすすめだけあって、「アサヒ・ドライ・ゼロ

良さそうです!

 

夜 雨の空港へ。

雨、風、雷でかなりの遅れのなか、家内、娘 帰還。

おつかれさん。

男組の休日も おつかれさん。





  院 長


 
| 勝手におすすめシリーズ | 23:59 |

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