「仕方なし〜・・・」

 

高3息子が、朝よりうっすらと鎌をかけてきた。
「もしかして、送ってくれたりできる?」
模試だそうで。
ま、土曜日だし、多めに見てやることに。
市内の端から端の往復だが、
来年には、もうないな。
(まだ娘が存在するけど)


「しょうがない、送ってやるわ。
そのかわりひとつ条件!点取るべし!
サッカーで点なんてとらなくてもいいから
センターで点とれ!」と


こんな感じです。
仕方なし。

 


院 長

| 院長室 | 23:59 |
「実力を何で測るか?・・・」

 

とある居酒屋を訪れるとき。
雰囲気、居心地そして店主の人柄は
重要な要素であるが、
料理の実力がそれに比例しているとは
必ずしも限らない。


多くの場合の「とりあえず!」に
私は、冷奴を頼む。
さすがに豆腐の良しあしの差はあるだろうが、
それでも冷奴の世界観は
各店によって違うものである。
どのくらいの仕事をしているのかの
バロメーターになり易い一品と言える。


そして、卵焼き。
これは、腕が出る。
料理人としての実力を計るには
素人の客でもわかりやすい。
すこ〜し甘くて、ふんわり卵がきたら
まちがいなく1票投じる。
プロならば違った視点もあるのだろうが
私はそのあたりで推し量ることが多い。


「すみません、卵焼きひとつ!」

 

 

院 長

| 院長室 | 23:59 |
「呑み鉄本線日本旅・・」

 

六角精司さんのNHKの番組
「呑み鉄本線日本旅」を観た。
北海道滝川から深川に向かい
留萌線で留萌に立ち止まり
そして増毛へ。


留萌での宿泊では、
土地の居酒屋に入り
地元の人との交流がまたいい感じ。


とある店では、L字カウンターの店内の隣に
カラオケが置いてあるスペースが。
カウンターに座る、程良く調子よくなった女性が
「ここでの一次会が終わったら、
隣に行って二次会ができるよ!」


案の定、六角さん他の客と二次会会場?に
移って一節歌っていましたね。


無性に鉄道旅をしたくなる
良い番組である。

 

 

院 長

| 院長室 | 23:59 |
「歯の妖精?・・・」

 

とぅーすふぇありー
「歯の妖精」は、超常現象としては
分別のある(と考えられる?)大人なので、
信じてはいない。
(UFOの存在は、信じているが)


小児歯科診療において
永久歯への交換期の
歯根吸収した乳歯に対しては、
了解のもとなんだが、
「瞬間取り(そう命名している)するかい?」
と、子供さんに問いかける。
実際は、瞬間にならないとき!もあるのだが、
局所麻酔を使わずの抜歯は
よくありがちだ。
私のライトな?問いかけに対し、
事の次第を認識したお子さんの拒否の表情を
たいていのお母さんが
不敵な笑顔で静止する・・・

「いや、やっちゃってください!」
(いつもの光景)
もちろん、麻酔を必要とするときは、
そうはならないが。


今春に国内のとある県の地域での
小学校歯科健診で複数児童の
交換機の動揺乳歯をその場で
抜歯した同業輩がいるという
ニュースを耳にした。
コメントのしようがない。
歯の妖精に申し訳ない。
(オッと、信じているのか?)
健診の場で医療行為は、倫理的にも
環境的にも論外。
それも承諾の問題もあるであろうし?


という事でアニメスポンジボブの
歯の妖精がテーマのシーンから…
こちらは、いたってのどかだ!

 

 

院 長

| 院長室 | 23:59 |
「サックスが、語っていた・・」

 

先日親しく頂くS先生が運営する
スタジオ「ライブ」を訪れた。
運営する歯科医院の横に
運営するスタジオって、
なのだが。。。


ピアノとパーカッションの
プロミュージシャンのライブを観る。
ジャズを基本とした前衛あり、
アフリカンビートあり、
キューバの香りありと多彩な楽曲に魅了された。
北米、南米そして日本で活躍されていると聞く。


そのライブスペースは、もともとは
2階でご両親が住まわれる民家の1階で
10数年前までの数年間
ほぼ毎週そこに通っていた思い出がある。


美術教師であった先生のお父上が、退職後
アトリエにも使っていたスペースだったが
そこにはドラムセットやアンプが置かれてもいて
私もバンドメンバーとして練習した。


S先生がそこを一念発起して改装して
ライブのできるスペースとしたのだ。
ツアーミュージシャンの
帯広での演奏の場として対応し、
チケットも送られたデータをもとに
ご自身で作成し、発信する。


ライブ以外でも地域の
自然保護のボランティアさんの
集りなど多目的に開放したりして
非営利的な先生のライフワークとなっているのには
感服するばかりである。


今回、来場するお客さん達も
地元での先生との関係深い人達のようで
「地域で生きる!」を実践するS先生の姿勢が
人々に伝わっている事を理解できた。


ライブのアンコール最後に
S先生がピアノに合わせて
サックスでコラボという粋な展開に。
何でもその日は先生の誕生日という事で
ピアノでハッピーバースデーのあと、
楽曲は、「オータムン・リーブス」へ。


昔よりもっと違う言葉でサックスが
語りかけていたように
聞こえた・・・


先生の旅は続いている・・・
天国のお父さんも、
きっと目を細めているだろうと思う。

 


院 長

 

| 院長室 | 23:59 |

CALENDAR

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>

SPONSORED LINKS

SELECTED ENTRIES

CATEGORIES

ARCHIVES

RECENT COMMENT

ホームページはこちら

ますち歯科診療室バナー

MOBILE

qrcode

LINKS

PROFILE

SEARCH