「趣味と人生か・・・」

 

NHKの番組「72時間」

今回は、東京の音楽スタジオでの

密着映像だった。

老若男女、色々な音楽好きが集っての光景が、

なんだか親近感。

 

自身の大昔を振り返ると

バンドを組んだり、解散したり

寮の屋上で親友でもあるメンバーに

気まずい「くび」を伝える酷な役目をしたり

居酒屋で先輩から酷に「くび」を宣告されたり…

もう、趣味と人生が半ばクロス。

 

今となっては、酒など飲みつつの

出会った人との演奏などをした時

ただただ、ニコニコ状態で。

 

今回の番組で、色々な人生模様を垣間見て、

「でも音楽が好きだから・・・」

という言葉に、なんだか共感し。

 

また、仕事頑張ろう!

みたいな・・・

(結局それっ?)

 

 

院 長

| 院長室 | 23:59 |
「鍋島スタイルですか!・・・」

 

年末に、後輩が営む酒屋さんへ。

お勧めお任せでお願いし

佐賀県富久千代酒造の「鍋島」を購入。

年末年始に鍋島スタイルに・・・

(HPを見ると、その表記でカッコイイ!)

 

鍋島と言えば、鍋島藩!

正確には佐賀藩であり、幕末の薩長土肥の一角。

そして藩主の鍋島直正。

産業、交易、蘭学、医学、、工業技術、武器生産

独自の道を超推進した賢者であることは有名。

 

そんな事をちらっと頭をかすめて

「鍋島」を頂いたか否かは、

また別の話…

 

あ、因みに「和助」スタイルも並行している事実

 

 

院 長

| 院長室 | 23:59 |
「そうです か・・・」

 

時々訪れていた居酒屋さんが

お店をクローズすることに。

御礼も含め、顔を出してみる。

 

熱癇を頼み、ちびちびと・・・

患者さんでもいらしてくれたマスターとは

職場の宴会をお願いしたり

ふらりと一人お邪魔する際には、

車の話、釧路の話、VANの話、

色々としたよな・・・

マスターの一本気な性格には

自身も通ずるところあり

常にべちゃくちゃは喋らずとも

一人酒でも、ほんと居心地良いお店だった。

 

いつも頼んでいた

灯台ツブのつぼ焼きと

芋焼酎「和助」ロックで締める。

「代行さんを、お願いします!」

と、言う事がもう無いのが、

寂しいかぎり・・・

 

どうもお疲れさまでした。

 

 

院 長

 

| 院長室 | 23:59 |
「がんばりなさい・・・」

 

冬休みも終わりで、遠方で寮生活をする

高校娘が戻って行った。

高校から家を出て寮で生活する苦労は、

私もそうだったから良くわかる。

 

寮での仲間との友人関係、気遣い、緊張感

学業の結果如何では、

親に負担させるお金も考えての申し訳ない気持ち

一人で解決や処理していかなくてはならない

心細さなどいろいろな苦労が有るだろう。

しかし、それはやがて自分の糧になる。

 

がんばりなさい!

 

 

院 長

| 院長室 | 23:59 |
「芝居力を見る・・・」

 

大晦日夜のテレ東の番組「孤独のグルメ」

松重豊さん演じる主人公の

雑貨輸入自営業の五郎さんは、

30日に京都で仕事を終わらせ、

無性に鰻を食べたくなるのだが、

(番組コンセプトは、五郎が仕事が終わって

ふと気付くと、無性に食欲にかられ

急いで店を探すというのが、テッパン!)

京都の料理屋ではあり付けず

(あり付けないが、ぐじなど

京料理を堪能する)

その夜に名古屋入りする。

忙しいね!

そして朝チェックアウト後、喫茶店で

名古屋名物「モーニング」を。

その後午前中に仕事を一つ済ませ、

その足で東京に戻る。

 

夜に柴又で、最後の仕事を済ませる。

そのお客が、伊東四朗さん。

五郎さんは、お客さんとのやり取りで

近隣のうなぎ屋さんがまだ開いてる事を聞き

鰻を求めて入店!

そこから生放送での芝居となるのだ。

ただ録画のドラマ放送なら、

大晦日の他局との戦いには完敗だろうが

最後をリアルタイムの生の芝居に

繋げるところが、テレ東の「味」を引き出している。

 

五郎が、念願かなって鰻を注文。

そこに先ほどの客の伊東さんがぶらっと入ってきて

「あんたの話聞いてたら、私も鰻食べたくなっちゃった!」

と言って斜め後ろの席につき

熱癇とウナギを注文。

その後ろの席では

原作者の久住さんら酔客グループが、

日本酒などをやってグダグダと。

そこで他局のボクシングやら紅白の進行やらを

リアルに話したりしていて・・・

「テレ東は何やっているの?」

の問いかけに、仲間が

「何だかおじさんが、ご飯食べている。

何が面白いんだろう?」

自虐がテレ東らしくて、クスッと・・・

 

五郎さんが満足げに鰻を食している斜め後ろの席の

四朗さんの熱癇を呑むしぐさが絶妙で魅入る!

画面左端にチョコット映っているのだが

その細やかな芝居力に拍手だ!

遠い昔は、トットチャンやらシャボン玉やらでは

生放送でコントや芝居をやっており

森重久弥さんは至る所に「カンぺ」を

貼り付けていたなどの逸話があるが

そこで役者やタレントは、即興力を

鍛えられたそうである。

その片鱗を四朗さんに見て

さすが!と、うなづいたのだった。

 

エンディングちょうどに五郎さんが完食し

更にもう一品を注文した時に

四朗さんが「まだ食べるの?」

と小さく突っ込みを入れて

番組はエンディングへ。

絶妙過ぎて、実力をまざまざと・・・

五郎さんも時間ぴったりに食べ上げるのも

熟練の孤独のグルメを見た。

 

あとがき)

なんて、悦に入って語っちゃっているが

実は、上記は録画を年が開けて鑑賞したのだった。

なにせ、今年の紅白の終わり方がよすぎたので

受診料を払っているものとしては、そちらに・・・

テレ東さん、ごめん!

 

 

院 長

| 院長室 | 23:59 |

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