「(やや)バク買い?・・・」

 

来週所属の写真部家族野遊会での

準備買い出しに昨夜診療後、奔走す。

家内が手伝ってくれて感謝。

因みに家内は参加しないのに・・・

 

今回は例年より参加者が多く、

買いものかごは、(やや)ばく買い風

(やや)恥ずかし・・・

そしてまさか、地震後の備蓄に

奔走しているタイプの人間と

誤解されるかもと、微妙な感じで。

 

用意した中には、

余興でのビンゴゲームでの景品も。

それぞれは、食品など

リーズナブルなものばかりだが

景品をお渡しするときの

宴に花を添えるか否かは、

当日の酔いに任せたMCでの

「腕(口?)の見せ所!」と考える。

「景品の値段」じゃなく、「トーク力」で

その場の空気なんて、

なんとでもできるんです!

みたいな勝手な妄想が、

既に始まっていたのだった・・・

 

今夜は、当診療室の送別歓迎会

4年間受付を担って頂いたSさん。

今までどうもお疲れさまでした。

今後も楽しい家庭を築いてくださいね。

今夜は、労いたいと思います。

 

また引き継いで受付業務にあたるTさん、

そして衛生士スタッフとして入職したTさん、

これから明るく楽しく頑張ってください!

今夜は他のスタッフの方たちも含め

和やかにやりたいです〜

 

 

院 長

| 院長室 | 23:59 |
「十勝歯科医師会帯広会幹事会へ・・・」

 

昨夜診療後、十勝歯科医師会の

帯広市内の会員で構成される

「帯広会」の幹事会の会議運営を担当した。

会場は、十勝歯科医師会館会議室にて。

 

来月より、帯広市の教育行政、保健行政との

連絡協議会を控えているが、

その際の議題等での協議を進めた。

今回は幹事会終了後、

執行部の集合写真の撮影で

おじさんたち(あ、先生たち)わいわいと?

 

どうもお疲れさまでした。

 

 

院 長

 

| 院長室 | 23:59 |
「帯広市介護認定審査会・・・」

 

昨夕診療を少し早めに切り上げて、

帯広市介護認定審査会に出席。

会場は、帯広市役所会議室にて。

 

私の所属する第12合議体は、

委員長の医師、作業療法士、ケアマネージャー、

栄養士と私の5名の委員で構成されて、

会議は非常にスムーズに進行されている。

40ケースを分担して担当し、

主治医意見と認定調査員による調査の結果を

コンピュータによって介護時間を算出し、

主治医の意見書を合わせて要介護度の一次判定に対し、

審査委員の意見、協議にて最終判定を行う。

特定される個人情報は無いが、

40人の方々それぞれの生き方を伺う作業である。

 

終了後、駐車場までの夜道が、完全に秋だった・・・

先週の大地震による生活の変化から

ここ十勝においては、幸いにも平常に戻ってきているが、

東日本大震災から7年たったのだなあ・・・

 

 

院 長

| 院長室 | 23:59 |
「 ケアカフェに参加 ・・・」

 

昨夜は診療後、多職種有志の会主催による

「ケアカフェ」に参加。

会場は、市内のグリーンプラザ会議室にて。

今回のテーマは、「食べたい」

初めに帯広協会病院の透析認定看護師のkさんによる

スライド提言、その後各テーブルでの自由な意見会となる。

 

CKD(慢性腎不全)の患者さんの

カリウム、リン、水分制限の中での食べたい欲求、

それをどう対応するかなど現場での大変さが理解できた。

糖尿病の合併症として腎不全を

発症するケースは少なくない。

ESKD(末期腎不全)となると血液透析の選択となるが、

その患者さんの増加は、医療費の高騰として

問題視されている。

しかし現状では、糖尿病からの透析以外にも

腎症や腫瘍他からの透析移行もあり、

一概に医療費問題の矛先として非難

(自己管理ができずに病気に至っているという考え方)

されるのはどうだろうかとの話も聞けた。

 

また先週の北海道胆振東部地震での

停電による透析治療の対応にも触れられた。

災害時要援護者透析カードを

患者さん本人は必ず携帯することが必須であり、

かかりつけ病院、保健所、災害時拠点病院への連絡

そして対応を受ける事になる。

災害時は、食事、服薬など十分な環境は望めぬが、

専門職の地域連携でカバーしなければならない事も理解できた。

 

テーブルには、看護師、薬剤師、MSW、行政書士さんがいて、

和気あいあいとした雑談風にも有意義な学びの時間に。

停電の回復から電気のありがたみや、

「普通」がいかに幸せな事かを

今回の地震で改めて思ったが、

その地域での「普通」は、

そこに暮らす人々の協力で成り立っている事も、

今夜考えさせられた。

 

どうもおつかれさまでした!

 

 

院 長

| 院長室 | 23:59 |
「小児期での口腔機能・発育チェックを!!」

 

H30.7に十勝歯科医師会帯広会にて

小児期の口元チェックガイドの作製を担当した。

小児期での日常での悪習癖等での

口腔機能、環境の発達不全に対する予防は

重要である。

今回のチェックガイドのポイントを以下とした。

 

解説)

・上口唇が富士山型。

口唇が乾燥して、よく舐めている。

口唇の筋力が弛緩(ゆるみ)していて、

口呼吸習慣となっている疑いが。

口臭や口腔内の乾燥、歯面の着色、虫歯の罹患、

上の前歯の前傾はどうか?

 

・閉口でオトガイ部にしわ。

その時頑張って口を閉じているのかも。

普段口が開いている可能性。

 

・口唇が薄い。えくぼ、巻口癖がある。

口もとの緊張癖のサイン

外側からの力が歯列に加わる事によって、

歯列の内側への傾斜、狭窄は?

また下顎が後退するケースもあり。

 

・前歯のかみ合わせが深い。

下顎の後退による下前歯が

上前歯に隠れる場合や、

上顎骨の成長不足によって下顎の後退を

余儀なくさせる場合もあり。

 

・発育空隙がない。

乳歯列では、その後の大きなサイズの

永久歯への交換のために、あらかじめある

遊びのスペースとしての前歯での隙間を

発育空隙と呼ぶ。

それが存在せず前歯が窮屈で有ったり、

更には重なっている場合などは、

顎の成長不足を考えなければならない。

 

・口蓋が高い。

上顎の天井を見上げるときに上に深い際は、

上顎骨の成長不足を疑う。

歯列狭窄(校歯列。望ましいのはU字型)を

伴うことが多く、舌が上顎粘膜に届きづらいことで、

正常な嚥下が損なわれたり

口呼吸習慣を認める事も。

また天井が高いことは、口腔の上部の

鼻腔容積を狭窄させる可能性もある。

 

対応)

健全な発育を後押しするのは、

まずは日常の食習慣と言える。

食物を前歯を使ってかみ切り、奥歯ですりつぶす

必要が有る食形態が多いだろうか?

そして食事の時の姿勢は?

前歯の咬み切りの刺激は、顎・歯列の前方方向の発育、

奥歯のすりつぶしは側方方向への発育に

大きく関与する。

日常での食事が、口腔周囲機能が発達し、

顎骨の成長促進に大きく寄与している。

 

 

また日常の生活習慣を考える事も重要。

頬杖横向き・うつぶせ寝習慣

口もとの緊張や弛緩指しゃぶり

そして口呼吸習慣はどうだろうか?

それはそのお子さんの体力や筋力とも関係する。

(体力不足で頬杖をして頭を支えている等)

内外からの力荷重が、顎の成長や歯列変化に

大きく影響している。

 

また顔をより立体的にバランスがとれた

方向に成長させるためには、

小児期では上顎骨の前方方向の発育が決め手。

そして上顎骨の発育期は、

思ったより早い時期にピークを終える事も

認識しなければならない。

 

最後に)

「鉄は熱いうちに打て!」という言葉が有る。

健康な体をつくりは、

小児期の適切な認識と行動に左右される。

その理解を地域へ啓発することは、

私たち歯科医療者の責務であると考える。

 

院 長

| 院長室 | 23:59 |

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