「 歩いて、見える景色・・・ 」

 

夕方、確か受験生であるはずの?
息子、娘と近隣を歩いた。


まず一言!
「大丈夫なのか?」

3人で、くだらない言葉の応酬?を
つづけながら、歩く。


皆、トーク力はついてるようだが、学力は?
再度、「大丈夫か?」

歩くと普段見えない発見が。


ディスカバリー・イン・近く!


なんや、それ?

 

 

院 長

| 院長室 | 23:59 |
「 雨のお盆か・・・」

 

両親が眠るお寺の納骨堂へ。


また、お盆がやってきましたね…

手を合わせて、我想う。

 

 

院 長

| 院長室 | 23:59 |
「電動バイクの旅・北海道を見る・・・」

 

テレビ東京の番組「電動バイクの旅」をみる。
今回は、番組史上北海道初上陸で、
中富良野から小樽までの200キロの旅。

 

主演の出川哲郎さんの人柄が、
画面から十分にじみ出ていた。
道中での人とのやりとりを見て、
優しさあふれ、なるほど
人気があるのがよく理解できる。

 

電動バイクの航続距離が20キロで、
その地その地で充電をお願いしながらの
人との触れ合いは
北海道人としてなんだか嬉しくなる。

 

奥田民雄さんの楽曲「さすらい」が
また心地いいんだわ…

 

 

院 長

| 院長室 | 23:59 |
「娘の作文 ちらみして  ・・・」

 

中3の娘の夏休みの宿題の
「私の主張」の創作?をちらみ。

テレビ番組の「しくじり先生」をからめて
作文したいという。


意見を求められたので、少し言う。
(少し?)

 

まず「しくじり」の定義か。

人生において、出くわす事柄での
取り組む姿勢の誤りで
至った良からぬ結果について
振り返り反省し、そこから学ぶという事で
番組では「しくじり」としている。

 

選択を迫られる場面での判断が
結果、成就なかったという場合の
「あの時は、しくじった」
という方が、本来のその単語に
ふさわしいのではと思うが。


常識の欠如や、
その軌道修正をしない姿勢の継続は
もはや「しくじり」の域を越えているのでは。

何人かのしくじり先生の生き方は、
前述の取り組む姿勢が? のケースに映り、
そこから学べる?
との疑問を呈す回もあったと思う。


トラブルや失敗を自分から呼び寄せている行動では
結果が必然となるのも仕方ない。
反面教師の反面が反面すぎる。


話は変わるが
医療事故を防ぐために
仕事の分野でも用いられている
「ハインリッヒの法則」がある。

 

1件の重大な事故が起きた背景には、
30件の軽微な事故が存在し、
更に300件のヒヤリ・ハットする事例がある
という法則である。

 

そこで診療室でも、そのヒヤリハットに該当か
という事例は、ノートに記載し、
スタッフ内で共有、意識にとどめる
という体制をとっている。

 

そこには、患者さんとの理解の
ボタンの掛け違えに及びそうな事例も含まれる場合も。
診療行為のヒヤリでなく
コミュニケーションでのヒヤリだ。
これはたまに遭遇することで、
その全てのノート記載迄は必要ないが、
カルテには記載する。


人にはいろいろな性格や、理解の仕方があり
スムーズに進めるための注意や気遣いは必須となる。
経験と感が、生かされるところだ。

日々の安全(良好)な仕事(信頼)は、
小さな積み重ねから担保され、
ほころびの積み重ねは、
大きな問題への一歩となるのだ。


昔、あるシンガーの有名な歌で、
15歳が盗んだバイクを走らせる、
行き先もわからぬままの一節。
それがあくまで心の中での葛藤で、
何かの不都合な局面に立つ受け手、
まだ年若い15歳なら
この歌詞のような想いが頭によぎる事は、
あるかもしれない。


しかし、現実にそういう行動を
善悪の判断も無くとってしまうのは
いかに多感な思春期といえども
一線を越えた犯罪となる。


想いと行動には、分別という垣根が必要だ。
そして15歳には、分別が備わるべきである。

失敗から学ぶ事は、重要だ。
若いうちは失敗を恐れずにやる、も賛成。


しかし、理屈ないチャレンジは、
本人ばかりか周りにも迷惑がかかる。
失敗しないためにどうすべきかを
考え行動する事は、たとえ年若くても
必要な事である。
それでも失敗した時に、
なぜ失敗したかの分析と、反省がなければ
いつまでも同じことを繰り返すだろう。
結局は、至らなかった自分を直視し
教訓とできるか否かにかかっている。

 

え?
いつのまにか おやじの主張?
主張しすぎな
自分を直視できているのか?

 

 

院 長

| 院長室 | 23:59 |
「 子ども患者さんとの会話で、癒されてます・・・ 」

 

夏休みも、お盆前の週となると、
子ども患者さんの数が、目立つ時期である。

 

必ず「こんちくはぁ〜!」
と言ってくる女の子。
(当然、おじさんも「こんちくはぁ!」で返すのだが
なんだか、気が合っているみたい)

 

ずっと自分の右側並べてある
(隠し気味にはしているのだが)器具へ
視線を離さない男の子。
(集中しすぎ!また、身構えすぎ!)

 

お子さん達の多くは、
予防クリーニングが多いのだが
嫌だろうけど、がっちりと治療が必要な時は、
「チーム?」の面々は、かなり慣れた手つきで
お子さんをサポート(取り囲み?)する時もしばしばある。


その時は、その子のお母さんにも
臨時「チーム」の一員に。


緊急性がある場合や、年齢によって練習での向上が
難しいケースでは、必要な治療をやりきることを
方針としている。

 

しかし、大半のケースでは、
お子さんとのやり取りをこちらも
楽しくさせていただくことが多いのだが。

 

「夏休み、楽しい?」
「ラジオ体操、行ってるの?」
「宿題、どうだい?」
この言葉、結構連発している。

 

しゃべるのも、お仕事ということ。
まさに、お口の商売です。

 

 

院 長

| 院長室 | 23:59 |

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