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「大草原の小さな家・か…」

 

家内が録画していたNHKの「大草原の小さな家」。

懐かしい思いで見ると、

このドラマはいろいろ大切なことを教えてくれることに

改めて気付かされた。

アメリカ開拓期のインガルス一家の物語だが

アメリカ人の純粋な誠実さ、正義感

そして家族愛、隣人愛が語られている。

アメリカという国は、色々な側面を持っているが

確かにこういう側面を持つ人達もいるのだ。

我が国も世界の人々から敬意を表される

実直な側面を有するが、果たして

今の我が国のドラマで、ここまで見た者の胸を打つ

作品はどうだろうか?

この大草原の作品も1970年代後期の作品であるのだが。

その頃がきんちょだったおじさんは、

純粋にこのドラマを見ていたのは確かだ。

 

私の家族含めて、現代の青少年たちも

このドラマを見て何かを感じ取るべきでは?

 

脚本総指揮は、チャールズ・インガルス役の

マイケル・ランドンがすべて一人でやりこなしたことは

周知の事実である。

実はそのマイケルの家族も

いろいろと問題を抱えていたらしいのだが。

 

開拓者魂は、ここ十勝人にも息づくものではないか。

と、ウオールナットグローブの小さな町を見て

そう思う秋この頃…

 

 

院 長

| 院長室 | 23:59 |
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