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「サックスが、語っていた・・」

 

先日親しく頂くS先生が運営する
スタジオ「ライブ」を訪れた。
運営する歯科医院の横に
運営するスタジオって、
なのだが。。。


ピアノとパーカッションの
プロミュージシャンのライブを観る。
ジャズを基本とした前衛あり、
アフリカンビートあり、
キューバの香りありと多彩な楽曲に魅了された。
北米、南米そして日本で活躍されていると聞く。


そのライブスペースは、もともとは
2階でご両親が住まわれる民家の1階で
10数年前までの数年間
ほぼ毎週そこに通っていた思い出がある。


美術教師であった先生のお父上が、退職後
アトリエにも使っていたスペースだったが
そこにはドラムセットやアンプが置かれてもいて
私もバンドメンバーとして練習した。


S先生がそこを一念発起して改装して
ライブのできるスペースとしたのだ。
ツアーミュージシャンの
帯広での演奏の場として対応し、
チケットも送られたデータをもとに
ご自身で作成し、発信する。


ライブ以外でも地域の
自然保護のボランティアさんの
集りなど多目的に開放したりして
非営利的な先生のライフワークとなっているのには
感服するばかりである。


今回、来場するお客さん達も
地元での先生との関係深い人達のようで
「地域で生きる!」を実践するS先生の姿勢が
人々に伝わっている事を理解できた。


ライブのアンコール最後に
S先生がピアノに合わせて
サックスでコラボという粋な展開に。
何でもその日は先生の誕生日という事で
ピアノでハッピーバースデーのあと、
楽曲は、「オータムン・リーブス」へ。


昔よりもっと違う言葉でサックスが
語りかけていたように
聞こえた・・・


先生の旅は続いている・・・
天国のお父さんも、
きっと目を細めているだろうと思う。

 


院 長

 

| 院長室 | 23:59 |
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