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「縄文式・弥生式 どっちも土器…」

先月、池田貴史さん率いる

レキシのツアーが、音更文化センターに。

というか、池田さんが、「レキシ」だが。

 

楽曲「狩りから稲作へ」では、

縄文土器を作り、貝を食べ貝塚の廃棄、

矢じり磨き

基本狩りで生業を立てる人たちが、

弥生土器を作り、定住稲作文化に

高床式倉庫のねずみ返しの生活へ

移り変わることをテーマにしている。

(移り変わったかは、賛否両論だが

というか、違うのが定説だが)

ライブでその曲の際は、

みな稲穂を振るのが定番となっている。

 

そこでレキシHPでの販売を

確認したが売り切れ。

 

稲穂のレプリカを探し探して、

京都のイベント業者にたどり着き

通販で手に入れての参加。

このレプリカは、秋祭りや

秋の展示のアイテムのようで

レキシ関係せず。

しかし、出来栄えは収穫期を再現しており

レキシ公式稲穂よりも

実り感が著しい。。。

 

コンサートのオープニングは、

この春発表の「カトク」から。

巨大スクリーンでのミニコント映像からスタートし、

そのストーリーのつながりで

ステージ真ん中奥の

巨大玉手箱が開いてそこから登場。

 

どの楽曲も完成度はもちろんのこと、

MC含めて

というか、即興のような演奏をすぐ交えて、

遊び心満載の連続。

レキシのサービス精神には、

超プロ魂を見た。

 

18:45辺りに開演し

22時までの3時間オーバーのステージング。

予想以上にロング。

終了の時は

少々足も痛かったが、心地よい解放感に

参加者が包まれていたことは間違いない。

 

結論)

どちらかというと、弥生土器が好きですが…

 

 

 

| 院長室 | 16:03 |
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