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「映画・太陽の蓋を観る・・・」


レンタルで借りてきた映画
「太陽の蓋」に観いる。

 

2011年3月11日の東日本大震災の時の
政府の対応を一人の政治記者の目を通しつつ
リアルタイムにストーリーが展開する。


当時被災地より離れたところに暮らす
一国民として震災、その後の福島第一原発の
予断を許さない状況を
テレビや新聞で注視していた。

今でも覚えている。


ある患者さんのお宅へ
訪問診療でお邪魔した時に
傍らのテレビで建屋の水素爆発の現状が
映し出されていて、
診療の手を止めて、
画面を見つめた記憶がある。
どうなってしまうのだろうかと。

 

映画では、政府内の初めて直面する危機の中で
試行錯誤する様子や電力会社とのちぐはぐなやり取りや
原子力の専門委員会の科学者と交わされる
問答の不透明さをリアルに再現していた。

 

以前、1F吉田所長の本を呼んだが、
当時、現場の社員の方々の疲労困憊の中でも
覚悟を決め最善をめざした行動には、
涙するものがあった。

 

そして今でも福島第1原発の課題は
山積みである。
我々はその現実を忘れてはならない。
今も、現場では…

 

 

院 長

| 院長室 | 23:59 |
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