メダルかんだら歯が折れた!
 バンクーバーオリンピック盛り上がってますね。
ニュースを見てたら、ドイツのリュージュの銀メダリストが、表彰式でカメラマンの要請でメダルをかんだところ、歯が折れるハプニングがあったそうです。えっ?
 競技では、かなりくいしばるだろうから、マウスピースを使用してますよね。
 マウスピースは、歯の保護もありますが、上手につくれば身体のパワーアップも効果大です。
まさか、メダリストがお口のケアをおこたっていたとは、考えられないし。不思議です。
 オリンピックと言えば、以前、後に陸上でオリンピックに出場した方が、受診した時のエピソードがあります。
 奥歯の治療で白い樹脂か強度のある銀色の金属か、どちらで修復希望しますか? と相談したところ迷わず「強度の金属で!!」と即答されました。アスリートとして何を重視するか! さすがでした。
 ちなみに今オリンピックのスケート選手で少し親せき? という人がいます。心の中で応援団。
 彼のコメントで「今までの道のりは、大変だったが、多くの方に助けていただいた。自分一人で滑ってるのではありません」とあり、感動。
 メダルかんでの話の補足ですが、コーヒーカップかんで折れてもさし歯はだいじょうぶの新素材「ジルコニアセラミクス」もう少しで当診療室でも導入です。(宣伝でした。)

  院 長

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| 歯のおはなし | 09:46 |
口臭の講習に行ってきました。
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 7月5日(日) 口臭治療、ドライマウスへの対応という口腔内科の講習会に参加してきました。
 会場は、初めて訪れた札幌コンベンションセンターで当日は、大ホールで「ダイ〇ナ」年代別北海道大会(プロポーション?)が行われていて、ロビーに出場者があふれていて、ビックリしました。(バッチリメークの人々)
 講習会では、歯周病由来、むし歯や歯の形体由来又は、他科疾患由来の口臭は、原因療法が必要とされますが、緊張や加齢、生活習慣に関連する、ドライマウス由来の口臭の割合が多いこと、そしてその対応法を学習してきました。又、欧米での口臭治療の実際も学ぶことができました。舌の形状、唾液の性状と口臭の関係、これからのテーマです。
 車で往復しましたが、高速だんだんできてきて、地元民としてはうれしいです。費用対効果があらわれる事を、国民としては願います。

 院  長

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| 歯のおはなし | 17:30 |
歯周病と心疾患の関係について
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 2009.4月に米国マイアミで行われたIADR(国際歯科学会)で、口腔内の細菌数が多い人ほど、心臓発作を起こしやすいという研究結果が発表されました。
 ニューヨーク州立大学 バッファロー校 口腔微生物学教室によると、心臓発作の経験がある人とない人の比較では、口腔内の歯周病原菌やその他の細菌の数が多いほど、有意に発作を起こしやすい事が示されました。
 口腔内には、歯周病原菌を含めた常在細菌(常にいる細菌)が、多数います。
 が、顕微鏡検査をすると、もともと多数いる細菌も多さや活動性は、明らかに個人差があることがわかります。
 又、年齢や体の抵抗性により、病状の程度も様々です。
 そろそろ気になり始める中高年(私も含めます。)の皆さん、口腔ケアを考えましょう!
                     参考)デンタルトリビューン 6月
  院 長



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| 歯のおはなし | 09:40 |
細菌バイオフィルムのお話
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 歯周病等の予防で、歯周のクリーニングを行いますが、患者様は、歯面の汚れや歯石をきれいにして欲しいとの要望をよくお聞きします。それは、大事なことの一つですが、今回は、視点をミクロにもっていってみます。
 臨床上大切なことは、歯周組織に悪さをする細菌をやっつけることにあります。
 この細菌は、歯面にくっつくと自分達の上にバイオフィルムというシートをはって、その中で「ぬくぬく」と増殖してゆきます。
 そのバイオフィルムのシートを破って細菌の塊を引きはがす事が予防処置の重要な役目です。
 歯ぐきより上の歯面(見える所)に付着した「やわ」なバイオフィルムは、お家でのブラッシングでも除去する事はできます。
 しかし、「ガンコ(年代もの)」なバイオフィルムとなると、診療室でのクリーニングが必要となります。
 診療室での予防のためのクリーニングで、特別なターゲットは、歯ぐきより下の歯面(見えない所、歯周ポケットの中)のバイオフィルムです。
 このエリアの細菌の感染により歯周病は進行し、歯の寿命を短くしてゆきます。
 又、一度バイオフィルムが破壊されると、細菌は減少するのですが、口腔内は細菌の密集地帯ですので、再び住み心地の良い歯周ポケット内に細菌が付着し、新バイオフィルを形成していくのです。その時間は、数週間から数か月と言われてます。
 従って、その人の状態に応じて、定期的に予防(=バイオフィルムの除去)を行っていくことが、歯を大事にしていく、一番の方法であると考えられます。

 バイオフィルム

  院 長


| 歯のおはなし | 16:40 |
歯並びの話

うちの母親はいつも“業務用シチュー”を買ってきます

嫌だって言ってるのに

量は 1kg、作り方には「50皿分」と書いてある
 
普通の一般家庭なんだから・・

ところで今日は矯正の治療にやってきました。

もうそろそろ終わりに近付いてきたもよう・・

ところで“矯正”と聞くと見た目がかっこ悪いとか

痛そう、とかあまりいいイメージはないですよね。

確かに、自分も学生の頃まではすすんでやりたいとは思わなかったんですが・・

高校を卒業して社会に出ると 歯並びとかけっこう見られてるな〜という

意識が・・・

歯並びだけでなく 箸の持ち方だったり 鉛筆の持ち方だったり

指摘の嵐 あげたらキリがありません

まぁ 直接「君は歯並びがガタガタだねぇ」と言われたわけではないけれど・・

何年か前から ますち歯科で働かせてもらうようになったのをきっかけに

矯正をすることにしました。

途中経過ですが Before → After です左からbefore→after

(ちょっと着色が付いていますが気になさらずに)

内側に入り込んでいた歯が前に出てきました

矯正をやっていて良かった〜と思うことといえば 

もちろん 歯並びが良くなったっていうのはあるんですが

人に顔を覚えてもらえるようになりました〜

今まで顔の印象が薄く いきつけのお店でさえ定員さんに覚えてもらえず・・

あまり大人でやっている人もいないせいか

ばっちり覚えてもらえるようになりました

あの 「いつもので」 を一度やってみたかったんですよね〜

そんなかんじで いいこといっぱいです

お子様はもちろん 大人の方でも

歯並びで悩んでいることがありましたら

ぜひ×2 ご相談くださいね。
(M)

| 歯のおはなし | 15:06 |

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