「町内会集まりへ・・・」

 

日曜夜に近くのコミセン会議室へ。

 

町内会役員会に出席する。

新型コロナの影響で町内会活動もほとんど停止状態。

今年町内会の公園管理の役となったが、

会員での草刈は、現況を勘案して

業者さんへ委託となり

仕事らしい仕事もしていない状態。

先の土曜日午後にチェックとゴミ拾いをしたが

ごみも少なくきれいなものだった。

花見、夏祭りも中止となり寂しい限りだが

晴れて、来年を楽しみに・・・

 

 

院 長

 

| 院長室 | 23:59 |
「目の前の小宇宙◆‐絛・・・」

 

太田和彦先生の居酒屋探訪番組にて。

今回は、先生の仕事場での家呑み指南の回だ。

 

お気に入りの角盆に酒と肴の器

その中は、目の前の小宇宙であると。

と、昨日述べた気がするのだが。

(確実に述べたね)

 

小宇宙の第1部の酒は、必ずビールと。

その時のグラスの薄さにもこだわるが

何よりも大事なのは、そのつぎ方!

上空高くより一定量滔々と

小宇宙のグラスへ注ぎ込む。

天から降る神々しい滝筋のようだ。

あたかも滝を操る太田先生に

後光が差しているかのごとく。

泡で封印された後

しばしグラス内が7対3の比率になるまで

じっと待つのが流儀と言うこと。

その時に生唾なんて飲んじゃいけないよ!

最初に喉を通すべきものは、

目の前のビールだから。

太田先生の家呑み第1部が始まった。

 

 

院 長

| 院長室 | 23:59 |
「目の前の小宇宙 〃覲ΑΑΑΑ

 

太田和彦先生の居酒屋探訪番組にて。

今回は、先生の仕事場での家呑み指南の回だ。

 

お気に入りの角盆に酒と肴の器

その中は、目の前の小宇宙であると。

そしてこの盆は、「結界」であることを強調。

この「結界」は、神社仏閣における

聖なる場所と俗なる場所の境界線とされる。

調べるとこの考え方は、サンスクリット語から

中国を経由して日本に伝来したそうで、

仏教の葬儀における「幕」

神道では「しめ縄」

店への往来での「暖簾」

ふすま、障子、ついたて、

縁側もその一種だとか。

「小宇宙」については、

「箱庭」を思いだす。

確か子どもの頃に読んだ

日本初のノーベル賞の湯川秀樹の伝記には

湯川先生が幼少の頃「箱庭」遊びに

浸っていたと記憶する。

小宇宙での経験が、

大宇宙への探求に繋がっていたのだった。

 

また「盆栽」は、和の小宇宙とも言われる。

茶室も様式美の小宇宙である。

日本には八百万の神様がいらっしゃるというが、

小宇宙への美学も、私たちは

再認識しなければならない。

 

「結界」に話を戻すと、

以前観覧した落語会で

噺家の人が、「扇子」を前に置く時は、

「ここからお客さんとの「結界」となるんです」

と話していたのも思い返したり。

「結界」「小宇宙」、浪漫の宝庫である。

 

とてもうれしそうに説明する太田先生。

これはもう間違いなく宇宙空間である。

「月」になんて行かなくてよい。

結界の中の宇宙感、大事なのでは?

 

ただ飲み過ぎの宇宙遊泳には、ご注意!

 

 

院 長

| 院長室 | 23:59 |
「ネクストビジョン・・・」

 

診療機器として

マイクロスコープ「ネクストビジョン」を導入。

 

診療術野の拡大のためのマイクロスコープだが、

今までの市販のものは、

接眼顕微鏡タイプが主流であった。

私は、今回の新型コロナ感染拡大が起こる前、

というか社会人として臨床現場に出てすぐの

約25年前より、感染予防の為に

いつもフェイスシールド着用で仕事に臨んできた。

 

そのシールド着用での接眼は不都合が大きく、

自身の臨床でスコープ導入することを躊躇していた。

しかし本年歯科メーカーのヨシダ社より、

非接眼タイプでモニター画像を見ての

診療可能な「ネクストビジョン」が発表される。

モニターで最大80倍の術野を

見ることができる画期的な製品。

 

先月に職場前までキャラバントラックの

荷台に乗ってきた本機をデモし、

患者さんへの臨床の幅の拡大を目指して

「ネクストビジョン」導入に至った次第である。 

やけに早い展開と、自分でも思うのだが…

 

今後は臨床応用すべく努力と工夫を要するが、

スタッフの皆さんにも手軽に活用して頂き、

クリーニング処置等への応用や、

患者さんへの口腔内説明等にも

本機の能力を引き出していきたいと思う。

 

 

院 長

 

 

| 院長室 | 23:59 |
「横向き寝・・・」

 

睡眠中の過剰なかみしめ癖によって

歯周組織や、顎関節、頸部の筋疲労

そして睡眠の質の低下に

関与することは少なくない。

そこで、

「まずは、うつぶせでの寝始めは

止めましょうね」

と、日常お話をする。

そのせいで口腔内の荷重が大きくなり、

弊害を引き起こすリスクがあるからだ。

 

しかし、ま上を見て寝始めるのは、

自分でも辛いのはよくわかる。

じゃ、「横向きでもいいけど、

常に一方向はあまり良くないですね」

くらいのニュアンスでのお話しが現実路線に。

そして枕の高さなどの工夫の方が

有効であるし

寝る前の口腔体操も、無意識荷重の軽減には

予防になると考えている。

 

しかし、就寝時の気道の確保となると

これは横向き寝が有効なことは常識。

舌の沈下による気道狭窄の予防になるからだ。

そこで抱き枕の登場。

呼吸にも精神の安心にも良さそうだ。

現実的にできることを話すべきと思う。

 

家を出てる娘の部屋に

使ってない抱き枕あったはず。

あれを・・・

・・・止めとこう、怒られる。

 

歯科雑誌クインテッセンスから引用

 

 

院 長

| 院長室 | 23:59 |

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