「旧友と・・・」

 

高校時代の旧友と呑む。

当時のバンド仲間だった彼は、

昨年より帯広に赴任していたが、

このたび山陰へ転勤が決まった。

そこで1年上の高校先輩と

居酒屋「田吾作」で送別会を。

 

高2の夏の学校祭での

夜のステージに出るには、

オーディションがあった。

その審査委員長が先輩で

そこは同郷の人間関係で、合格に!

人と人との関係は、重要であるという事だ。

 

当時のエピソードを酒の肴としたが

学校、寮でのほんと奇妙な笑い話の

オンパレードだった。

寮の飯のまずさを皆よく語るが、

そんな生活は最悪だったという言葉は、

聞いたことが無い。

あれでよかったのだと。

あれだからよかったのだと。

 

М君、再会を楽しみにしている。

またクイーンを!

 

 

院 長

| 院長室 | 23:59 |
「小学校健診・・・」

 

午前休診にて豊成小学校歯科健診

技科助手と共に出動し、

健診歯科医7名で臨んだ。

 

私の担当会場は音楽室で、

児童さん達も少々緊張の面持ちの子もいたが、

皆礼儀正しく、こちらもいつもの

「明るい健診」を心がけた。

 

気になったのは、子どもたちの口唇乾燥

口呼吸習慣を予想させられ、

その事については健診後の講評で

保健担当の先生に伝えた。

まさにオーラルフレイルの兆しとは

考えられないだろうか?

大事なところである〜

 

 

院 長

 

| 院長室 | 23:59 |
「特別例会・・・」

 

先週所属の勉強会である

十勝歯科医師会スタディグループ火曜会

月一例会に出席。

会場は、市内のグランドホテル会議室にて。

 

今回は特別例会として外部講師として

北斗病院歯科口腔外科のS先生を講師に

「新規経口抗血栓薬について」という演題にて講演を頂く。

 

血管中で血液が固まる事によって発症する病気に対して、

治療や予防として行われるのが抗血栓療法だが、

臨床で口腔内の外科的処置をする際の

「止血のし易さ」が私たちの留意点となる。

 

抗血栓薬は、いわゆる「血液さらさらの薬」と呼ばれるが、

さらさらにするには2つの切り口がある。

一つ目は、動脈での血液を固める

血小板の作用を弱める抗血小板薬

バイアスピリン、バファリン、プラビックス、

パナルジン、プレタール等であるが、

血流の速い動脈内での血小板の活性化による

動脈血栓による心筋梗塞や脳梗塞の加療に使用されている。   

二つ目は、心原性といわれる静脈血栓に対して。

心臓でできた血栓の多くは心房細動によるものであり、

血液凝固系のフィブリンが凝固反応を強めるが、

そのフィブリン形成を弱めるのが抗凝固薬となる。

ワ―ファリンが長年の代表格だが、

近年ではプラザキサ、リクシアナ、イグザレルト等であり、

深部静脈血栓や肺塞栓症などの病気の加療に使用される。

因みにワ―ファリンの作用機序は、

肝臓において酸化型ビタミンkが

還元型に代わるのを阻害する事によって

ビタミンk依存性の凝固因子の合成を阻害し、

凝固予防をするが、ビタミンkの多く含まれる

納豆、クロレラ、青汁などを摂取すると

ワ―ファリンの作用に拮抗してしまい、

薬効が減弱する事になる。

 

今回それらの薬剤の薬理作用や

観血的処置の際の止血方法の種類等を

丁寧に説明いただき、

改めて確認することができた。

 

その後は会場を移して市内の居酒屋「笹島」にて懇親会へ。

今回の講師は高校の後輩で

同窓懇親会ではよく顔を合わせているが、

医療人としての能力と共に

人格的にも素晴らしい先生である。

病診連携でいつもお世話になっているが、

今後ともよろしくお願い致します!

 

 

院 長

| 院長室 | 23:59 |
「日本顎咬合学会学術大会2日目・・・」

 

日本顎咬合学会第37回学術大会の2日目。

今日の東京は、気温も24〜5℃と

温度的には有難いのだが、湿度の方が・・・

朝ホテルをチェックアウトし有楽町へ。

 

2日目の午前は昨日の内容つながりもあるが

小児歯科学「これからの小児歯科治療」をきっちり聴講する。

会場はホールでは無く、割に小さめな部屋であったが、

立ち見も出るほどの盛況で

この分野への関心度が高い事を実感。

 

昼は断食?で、ポスター発表を拝見し、

各メーカーの展示ブースを散歩し、

展示場内の本屋に立ち寄り・・・

普段の休日か?

 

午後は、「睡眠時無呼吸症候群」での

医科歯科連携を午前と同じ会議室にて聴講。

朝ほどではないが、やはり盛況だった。

その後中座し最後の締めは、

咬合療法で教えを仰ぐ筒井先生の講演会場のホールで、

変わらずの先生の信念あるお話しを聞いて満足!

これまた中座で会場を後にし、羽田空港へ向かった。

 

2日間で自分の成すべき道の

再確認ができたと思う。

どうもありがとうございました。

 

 

院 長

| 院長室 | 23:59 |
「日本顎咬合学会学術大会1日目・・・」

 

東京出張で所属する

日本顎咬合学会第37回学術大会に参加した。

会場は、東京国際フォーラムにて。

 

朝出発の帯広はやや雨模様だったが、

羽田空港に着くと外は結構な雨。

会場の東京国際フォーラムへは

有楽町駅からすぐであるが、

コンサートなども行われる

色々なエリアに分かれた巨大な集合施設。

さすがに何度か来ているので少し馴染んできたか。

学会は、「咬合」を中心に

歯科医療での様々な分野を包括的に対象としており、

多岐にわたる内容の講演発表がなされていて、

興味のあるものをチョイスして勉強できるのが

非常に効率的である学会。

1日目は、午後よりスタート。

私の参加した会場でのテーマは、

小児から介護までの「摂食・咀嚼・嚥下・ストレス管理」

高齢者の口腔機能低下の問題を考えるときに

絶対外せないのは小児期からの口腔環境、機能の育成で、

学会参加のスタートしてはまずまず。

 

終了後夕方にベースキャンプ?の

秋葉原ワシントンホテルに移動しチェックイン。

その後、通り向かいのビル地下にある

居酒屋「南部や」に 一人安着祝いを!

こちらも何度も足を運ぶ勝手にホームタウン。

肉豆腐をつつきながらホッとしていると、

外の雨はもう上がっていた・・・

 

 

院 長

| 院長室 | 23:59 |

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