「帯広養護学校訪問へ・・・」

 

学校歯科医を担当する道立帯広養護学校の訪問

お昼に当診療室T主任とともに出動。

2〜3学期に隔月で協力歯科医の3名の先生とともに当たり、

歯科健診や給食時そしてその後のブラッシングを拝見し、

教員の先生より相談や質問に対応する。

 

今回は今年度最後の歯科訪問となったが、

保健室の先生の熱心さにはいつも頭が下がる。

来年度もまたよろしくお願い致します!

 

 

院 長

 

| 院長室 | 23:59 |
「スタディグループ火曜会例会へ・・・」

 

所属のスタディグループ火曜会月一例会に出席。

会場は、市内のグランドホテル会議室にて。

今回の例会では、全国に設置される

星槎国際高校の帯広学習センター

M先生の学校説明を聞く。

星槎国際高校は、通信制の高校となるが

不登校となった子ども達の

再度の学び舎として位置づけられており、

通信制ではあるが学校へ登校しての授業や、

特色あるプログラムを備えて

生徒の才能を開く取り組みがなされているという。

 

学校教育の場で、不登校の問題は切実だ。

以前小学校の学校評議員を務めていた時にも

その話は大きな問題だったのを思いだす。

人生は長く、誰だってつまづく事は何度もある。

しかしそのつまづきから足を踏みはなさないように、

本人、家族、学校、周囲が軌道修正する流れは

社会の中で必要である。

今回の例会では、地域の教育を学ぶ

という事で勉強になりました。

 

 

院 長

| 院長室 | 23:59 |
「男二人、南へ・・・」

 

帰省中の学生息子に運転させて

ドライブでもするかと助手席に陣取り、南へ…

 

十勝で南へ!

と言えば、襟裳岬。

結構な走行距離であるが。

南下しても、ちっとも暖かくはなく

風の岬の名に恥じない、突風状態。

 

襟裳の春は、かなり先です〜

 

 

院 長

| 院長室 | 23:59 |
「ウオーターつながり?・・・」

 

時々訪れる市内のミュージックパブ「キャッツ」。

来店すると、ギタリストのお客さんがいて

(だいぶお酔いになられた!)

マスターの取り計らいで、

その人のギターにマスターのドラムと

私のベースでコラボ触れ合い時間に。

 

その場でお客さんが手書きでコード進行を書いて

これでやりましょう!と。

何やら好きなコード進行のよう…

そういうのがあるものなんだな~

 

その後、お遊び延長でギターとベースを交換し

10数年ぶりにエレキギターをかつぐ。

家にあるエレキギターは、ずっとスル―状態で

隅に追いやられたオブジェと化していて。

 

アンプから出る歪んだストラトキャスターの音も

かなりお久しぶりだったが、心地よい。

正確には、「心地酔い!」か。

で、べたなお約束の定番

「スモーク・オン・ザ・ウオーター」を。

それも歌まで歌っちゃって・・・

 

ウオーターと言えば、

最近思い出したように聞き返しているのが

「ザ・ウオーター・イズ・ワイド」

CMで流れていたのを聞いて。

泣けるな・・・?

 

こころの「みずみずしさ」は、

おじさんでも忘れてはいけないような・・・

 

 

院 長

 

 

| 院長室 | 23:59 |
「十勝摂食嚥下食を考える勉強会研修会・・・」

 

栄養士会有志で活動される

「十勝摂食嚥下食を考える勉強会」の研修会

に初めて参加した。

会場は市内の十勝プラザ研修室にて。

 

研修会の前半は、

「プロフェッショナルから学ぶ摂食嚥下機能と食形態

〜教えて言語聴覚士さん」という演題で、

北斗病院STの平野先生の講演となる。

摂食嚥下機能の説明の後事例の中で、

VF映像での嚥下診断と

その後の対応のお話を聞いたが、

非常に有意義な時間となる。

 

後半は、勉強会オブザーバーを務められる

豊頃歯科診療所の夏野先生を講師に、

介護施設に入所される方の食事風景の映像をみて、

グループ内で「いーとみるカード」を利用して

問題点を各自出したのち、

それに対する対応を抽出していくグループワークを行う。

このカードは、25枚を5つの課題のカテゴリーに分けて

絵が印刷されていて、

事例の該当するカードを選んでいく方法だが、

課題のカテゴリーは、

〜歓半態

認知機能

8腔の問題

ぐ頭での問題

セ兩の問題となっており、

系統立てて思考していくことが容易になり、

多職種間で意見を交わす時のツールとしても

利用しやすいものだと理解できた。

 

終了後、会場を市内の居酒屋「山の猿」

移っての有志での懇親会に。

栄養士さんたちとの意見交流もとてもいい機会になる。

以前ならば職種間交流のかけらもなかった環境であったが、

「食」を考える仲間として地域で連携することは重要であり、

自身も今後勉強したいと思う。

どうもありがとうございました。

 

 

院 長

 

 

| 院長室 | 23:59 |

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