「ドラマを見て・・・」

「心の傷を癒すということ」

阪神淡路大震災で被災者の心のケアに奮闘し

2000年に若くして志半ばでご逝去された

精神科医の安克昌先生をモデルとしたドラマ。

患者さんに寄り添う先生の姿には

こころが熱くなるドラマだった。

安先生は、

ジャズピアニストとしても活躍された。

劇中でで安先生がピアノを弾く姿をみて

自身の記憶がふっと思い起こされる。

 

学生時代のバンドのキーボディストに

既に心臓外科医として働いていた祇萓犬いた。

面倒見の良い先生には大変お世話になった。

その後バンド活動を終え

卒業して徳島を離れてからは

先生とは疎遠になってしまったのだが

後に徳島で開業され

ジャズピアニストとして

県内外で活躍されている事を伝え聞いていた。

 

是非またお会いしたいと願っていたのだが

数年前に先生が急逝された事を知る。

それもあってその後徳島を訪れ、その際

先生の面影に少しふれることができた。

 

最期まで患者さんに寄り添い

自身の使命としての仕事に打ち込み、

そしてご家族の事を想い続けた安先生。

私自身に響くものが多すぎるドラマだった。

また、がんばろう・・・

 

 

院 長

 

| 院長室 | 23:59 |
「火曜会例会・・・」

 

所属のスタディグループ火曜会の月一例会に参加。

会場は市内のグランドホテル会議室にて。

今回は会員のy先生による発表を聴講した。

テーマは臨床における口腔内の防湿について。

ラバーダムについて

色々な視点からのお話は、

非常に感銘を受ける内容だった。

目からうろこ、

どうもありがとうございました!

 

 

院 長

 

| 院長室 | 23:59 |
「帯広市こども未来部歯科保健事業打ち合わせ会・・・」

 

帯広市こども未来部子育て支援課

十勝歯科医師会帯広会との

歯科保健事業打ち合わせ会議に出席。

会場は、帯広市保健福祉センター視聴覚室にて。

 

帯広市と十勝歯科医師会では、

協働して乳幼児歯科健診と

それに伴う1歳半から6歳までの6か月ごとの

協力歯科医院でのフッ化物予防事業を行っているが、

今回はその今年度事業の報告と

次年度事業の説明と意見交換が主たるテーマとなった。

 

3歳児のう歯保有率は、

北海道16.0は全国平均14.4より高いのだが、

帯広市12.4は全国平均を下回っている。

これはこの事業の成果も大きな要因と考える。

この流れを小学校でのフッ化物洗口予防の拡大

(道内でも帯広市の予防普及はきわめて少ない)

に続け、12歳以降成人への

口腔環境の保全に継続していく事が重要である。

 

また健診による不正咬合については、

叢生と共に開咬と過蓋咬合

そして反対咬合がピックアップされているが、

これは顎骨の成長状態た口腔機能の発達状態を

しっかり精査すべき点であり、

また協力医院に受診の際は、

フッ化物予防実施と共に口腔機能や環境の診査と

説明アドバイスを充実することが、

事業サービスの利用率向上の肝と考える。

 

 意見交換では、

歯の萌出状態に合わせて月齢で

一律化しない食形態の選択などの指導をお願いしたり、

乳歯の早期脱落を口腔症状として認めることが多い

低ホスファターゼ症のスクリーニングを加味した

アンケート項目の追加要望など、

色々とよい話し合いになったのではないか。

 

先週から小児ウイーク、続いてるな〜・・・

 

 

院 長

| 院長室 | 23:59 |
「小児ウイーク・・・」

 

北海道子供の歯を守る会主催の

2月研修会に非会員ながら参加させて頂く。

会場は札幌市の北海道歯科医師会館会議室にて。

 

今回は、演台

小児口腔機能発達不全症〜診断と治療〜」にて

講師に青森市開業の土岐 志摩先生のお話しを聴講した。

研修会では、先生の熱意あふれる

子どもたちへの想いと

臨床で取り組む支援の具体的方法を学ぶことができ、

そのエッセンスとスキルを

当診療室にも生かしていきたいと考える。

会場で久しぶりの高校同期のk先生と

再会できたのもうれしい事だった。

 

先日、私も十勝歯科医師会にて

「小児期の口腔育成」をテーマに

お話しする機会が有ったが、

今回その第一人者として現場で働く

先生のお話しを聞けて、

今週はまさに「小児ウイーク!」であった。

私もライフワークとして

極めていけるように勤しむべし!

 

 

院 長

| 院長室 | 23:59 |
「飲むチョコレート?・・・」

 

スタッフの皆さんより

飲むチョコレート」をいただいた。

飲むヨーグルト」や、

カレーは飲み物!

みたいな雰囲気だが

正確には「飲むビール」。

というか、

ビールは、完全に飲み物」。

お気遣い、ありがとうございます!

 

 

院 長

| 院長室 | 23:59 |

CALENDAR

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
<< February 2020 >>

SPONSORED LINKS

SELECTED ENTRIES

CATEGORIES

ARCHIVES

RECENT COMMENT

ホームページはこちら

ますち歯科診療室バナー

MOBILE

qrcode

LINKS

PROFILE

SEARCH