「忘年会にて演奏を・・・」

 

バンドメンバーでもあり、

糖尿病と歯周病の調査で連携することもある

糖尿病専門医のY先生のクリニックの忘年会に出席。

会場はクリニックに隣接するYホールにて。

 

このホールは十勝の牛舎をイメージしての作りで、

内科での市民講座や、

他団体への貸し出しにて映画上映会なども

行われるホールだが、今年よりクリニックでは

理学療法士さんの勤務も加わり、

リハビリ指導の施設としても指導していると聞く。

 

今回昨年に続いての参加となるが、途中でバンド演奏を。

楽曲は、

  1. フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン
  2. エブリシング
  3. ラバー・カム・バック・トゥ・ミー
  4. スターダスト
  5. スイングしなけりゃ意味がない
  6. ジングルベル
  7. (予定外のアンコール) ルート66

 

練習は2回のみで、

少々心配なところもあったのだが、

本番が一番の出来となった。

事前のビール潤滑剤が功を奏したのか、

本番に強いのか、

はたまた出来がよかったと錯覚しているのか…

ま、何とかなるものである。

 

余興では、職員の方の今年のヒット曲「USA」の披露を!

ダンスの最中に「楽しい芸」を挟んだのが絶妙で、

そちらも場内からアンコールが!

 

バンドメンバーとの2次会では、

市内の音楽パブ「ブギーナイツ」にて

そこでも演奏を!

完全にエネルギー放電でした…

 

 

院 長

| 院長室 | 23:59 |
「これは、縮図だ・・・」

 

昨夜は診療後つるつる路面を移動・・

十勝歯科医師会帯広会

検診と総務担当幹事の幹事会に出席。

会場は、十勝歯科医師会館会議室

 

来期の市内の学校歯科健診での

変更点を協議し、決定に至る。

業務する健診担当医の人数が、

数年前よりぎりぎり

という問題が生じている。

 

日本の人口動態の変化、

少子高齢化による生産人口の減少、

その打開策としての外国人労働者受け入れ問題、

2025年に団塊の世代が後期高齢者となる医療介護問題などは、

我が国が喫緊に行動しなければならない課題。

十勝歯科医師会での学校健診業務遂行のための

現行見直しは、我が国の課題の縮図にも見える…

 

断行しなきゃ、先延ばしで行き詰まりである…

 

 

院 長

 

| 院長室 | 23:59 |
「帯広養護学校へ訪問・・・」

 

学校歯科医として担当する道立帯広養護学校への

お昼の歯科訪問に当診療室のT歯科衛生士とともに出動。

協力歯科医の先生のお手伝いも受けて、

2学期から隔月で学校訪問を行い、

給食風景の観察や、教員からの質問への対応

そして検診業務を行う。

 

保健教諭の先生との連携もスムーズであり、

学校とはとてもフレンドリーな関係性は

有りがたいものである。

今年も大変お世話になりました。

 

                                                         

院 長

 

| 院長室 | 23:59 |
「安心を買う?・・・」

 

飛行機や列車で私は、必ず通路側に座る。

これは昨日述べたノーベル賞晩餐会に

もし参加したとしても、理由は同じ。

トイレへの道を確保すべし!と。

 

戦の戦術では、必ず退路を

確保しなければならない。

兵站と退路は、基本である。

「退路を断って・・・」という決断、行動を

しなければならぬ時もあるが、

それはここ一番特別緊急な場面であり、

用意周到な戦術では

退路を断ってはいけないのである。

あ、話は「タイロ」のことでは無く

「トイレ」への道だったか・・・

 

通路側を選ぶという事は、

自由にトイレに行ける安心感を

チケットと一緒に買っているのである。

極論を言えば、トイレに自由に行けるチケットに

行き先まで自分を運んでくれる

交通サービスが付随している

とも言えるのかもしれない。

「卵が先か」の論に近い?

また歴史的側面から言えば、

フランス革命での

人民の自由を!に通づるか?

イギリスで言えば権利章典か?

ま、窓側の人にもトイレに行ける権利はありますよ。

しかし、本当の自由に行けるかと言えば

それはどうでしょうか?

それを全く「素」に自由に

気兼ねなく行ける人間とは

少々、住む世界が違うかもしれません・・・

窓際の景色を観る自由が欲しい者は

そうすればよい・・・

我々は、その逆の道を行く・・・

(我々は?・・・複数形になりました)

 

「いつでも自由にトイレは行けるよ!

でも、今は行かないよ!」

この余裕を 楽しむ。

それが、「わびさび」の世界観・・・

 

何で、こんなこと力説してんだろ?

 

 

院 長

| 院長室 | 23:59 |
「是非、端の席に!。。。」

 

先日の朝のワイドショーで

ノーベル賞の晩餐会を取り上げていた。

ストックホルム市庁舎ホールにて、

何と1200人が集う晩餐会と。

それも着席して隣と肘がぶつかる

一人席スペース50センチ。

スエーデン王族は、10センチ増しの

それでも60センチ。

個人参加の250人学生も受け付けているとかで

その参加費は8万円とか。

高名な社会福祉の国なら

その年の各分野の優秀な学生を

無料で参加させ、世界レベルの空気を吸わせて

明日の国の礎を担う人材教育を

しても良いのでは?と。

というか、1200人ビッチビチなので、

学生50人だけでいいと思う。

それでも1000人飲み会なんだけど・・・

そして4時間の呑み放題で

(お、下世話な話題か?)

何と料理3品と。

これって結構きつい宴会かも。

そこであえて、庶民の「飲み会幹事論」を考える。

 

まず幹事を全くやった事無く

今までただ参加してきた人に提言!

呑み放題コースとかの予約で

ホテル会場なら3日前には

人数締めきられる。

出欠返信の締め切り放置しておきながら、前日に

「すみません、申し込み忘れていて

参加しま〜す!」

の、ファックスが来るケースが有る。

あくまで内輪なら何とかするけど、

一人分の料理の追加はできていない。

どういう事か解りますよね?

 

又、通常のお店なら締め切り前日。

急遽体調や都合で欠席はわかる。

常識人なら、会費の納入を申し出る。

しかしその逆で、当日の午前に

「まだ出席、間に合うかな〜?」

の人がいる。

あくまで内輪なら何とかするけど、

どういう事か解りますよね?

 

そして参加者の中には

「呑みほに、ワイン入ってないの〜?」

これは、幹事としては全く問題視しない普通発言。

が、デザート出てきて

「え、もう料理終わりなの?」

発言には、少々心が痛む。

 

参加者に大先輩が多い時など

座敷の胡坐は足が痛いので

掘りごたつか椅子席のチョイスに神経を使う。

また着座を決めるケースでは、

誰と誰の仲があまり宜しくないので隣にしない、

など暗黙のルールを幹事は遵守する。

 

堅苦しい懇親会などで上記の注意を払っての

仕事をやり遂げた後、

やっと一人になれた際は、解放感と疲労感で

間違いなくホームの店に行き

なじみのマスターにこう呟くはずだ。

「ほんと、今日は疲れたわ・・・」

幹事歴が長い方には

共感して頂けるのでは・・・

 

話は戻って、ノーベル飲み会

4時間で3品、そして隣初対面の客で

超無口だったり、

自慢話の連続みたいな輩が横になったら、

肘が当たらないように気苦労しながら

針のムシロ時間を耐えるか・・・

もう飲み続けるしかないね。

しかも席周囲は、ビッチビチ状態。

トイレ気軽に行けず!

 

まとめ)

ノーベル呑み会では、

絶対“一番端の席”に座りたい。

 

追記)

ノーベル呑み会の担当者は

恐らく終わった後の

ホームのパブで言ってると思う。

「ほんと、今日まで疲れたわ・・・」

(あくまで空想ですが・・)

 

 

院 長

| 院長室 | 23:59 |

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